シンク大逆転V
3日目を終えて優勝争いをくりひろげるのはエルスとラブの二人に絞られたかに見えたMCIクラシック。誰もが予想のできない展開になった。
OUTでまずラブが脱落すると、そこまでリードをかろうじて保ってきたエルスもINに入って 力尽きた。
この二人に代わって、まさかの優勝争いを演じたのはトム・レーマン、シンクの二人。早い組でラウンドしたレーマンは17番でバーディーをとると自分でも驚きの首位に立ちプラクティスレンジで戦況を見つめた。
その相手シンクはハーフターンで自分の位置を確認するとエンジン全開。15番でバーディー、さらに16番もバーディーでレーマンから首位を奪った。
最終18番、ボギーでプレーオフという場面でシンクはグリーンをはずしたが、プレーオフを期待するレーマンの期待を裏切りながら、6Mのアプローチはカップに沈んでいった。
27歳のシンクは1997年のキャノングレーターハートフォードオープン以来の2勝目。
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| Pos |
Name |
Today |
Total |
| 1 |
シンク |
-6 |
-14 |
| 2 |
レーマン |
-6 |
-12 |
| 3 |
シン |
-7 |
-9 |
| 3 |
フライアット |
-2 |
-9 |
| 3 |
フォースマン |
-1 |
-9 |
| 3 |
マイズ |
-1 |
-9 |
| 3 |
ラブV |
E |
-9 |
| 3 |
エルス |
+3 |
-9 |
| 9 |
ヒューストン |
-3 |
-8 |
| 9 |
パーネビック |
-1 |
-8 |
|
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| 15 |
フランコ |
-4 |
-6 |
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